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日記なんだと思う。

■用語解説■
たねなし【たねなし】
 原語は、実の中に種が存在しないゴマである「種無しゴマ」。つまり、「中身がない」とか「意味が無い」こと。(☆zumi)

 しょうたと☆zumi(+α)のユニット名?
 実際はまだ中身がなく、空である。(しょうた)

類義語:
 「種無し葡萄」「種無し蜜柑」
 (ただし、これらはゴマと違い種子を可食部としないため有用性をもつ。)
 (ちなみにしょうたは蜜柑と葡萄なら葡萄派……理由「皮剥くの面倒だから」……葡萄の農薬は気にしないのか?)

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信じること?
 信じるってことはすごく難しい。

 自分を信じること、誰かを信じること。
 たとえ、信じることが「経験」と「知識」と「予想」と「推測」などの理論的な脳の機能によって行われているものだとしても。
 その行為を行っている自分たちには「心」が「感情」がある。

 最近は携帯電話っていう便利なものができたから誰か待つってことは少なくなった。
待つにしても携帯の連絡を待てばいいだけのことで、適当に時間をつぶせばいいだけになった。
 気になったらすぐ連絡をすればいい。
 でも、それは自分のことしか考えてなくて、相手の気持ち、相手を信じることがうまく出来なかったということなのかもしれない。
 それは相手を信じることのできる自分を信じていないことなのかもしれない。

 メール、メッセ、電話、いろんな機能が世の中にあふれて、連絡を取りやすくなった。
 でも、だからこそ忘れていけないことがあるのかもしれない。

 そう思って、今日は携帯の蓋をそっと閉じた。

 信じよう。
 例え、自分が望んだ未来が訪れなくても。
 信じたい。
 信じている自分が、その願いが間違っていないと信じたいから。
 信じるからこそ。
 思い通りにならない世界のために明日の準備をしよう。

 信じることを考えるだけで頭がいっぱいになるくらいいろんなことが浮かんでくる。
 だからこそ、信じることを尊いものと思いたい。
| たわごと | 01:21 | comments(0) | trackbacks(2) |
曇り模様の便り
毎日がすぎていく。
 気が付けば月曜日、一週間の始まり。
  ふと気を抜けば土曜日、一週間の終わり。
   あっという間に日曜日、次の一週間の準備。

 ブログの更新も、日記も、友達へのメールすらも気が付かないくらいに時間が流れている。
 その今の環境がいいのか、悪いのか自分には判断しかねるところがあるらしい。
 やることが沢山あるのはいいことだ。
 だけど、それに追われていろんなところに虫食いのように抜けてしまう部分が出てきている、そんな違和感が心にある。

毎日がとても充実しているはずだ。
 やることは(自分一人では)大変だけど、みんなで協力してなんとか乗り越えている。
  考えることはいくらでもあるけど、みんなが相談に乗ってくれる。
   目標は大きいけど、それは自分だけではなくみんなにも意味あるものにきっとなると信じているからがんばれる。
    考える続けることが互いのためになるからいつも遅くまで話し合いを続けている。

そう。
自分はみんなにいつも助けられてばっかりだ。
 一人じゃなにをやってもまだまだ。
  みんなに助けられて、心配され、支えられ、頼ってしまい、今をなんとか過ごしてる、そんなことをふと思う。
   なのに自分は感謝もするけど感謝以外の気持ちを強く抱いてしまうこともある。
    上とか下とかそんなものもないのにどこかで自分と誰かの境界線を強く意識している。

だからかな?
こういう休みの日に一人でいるとため息が出てしまう。
 一週間の自分というものを振り返り、
  自分の周りにいる人たちのことを考えてみて、
   そこにやっぱり自分の至らなさを感じてしまい、
    ため息吐いているだけの自分に問題ありと結論付ける。

つまり、
「もっとこうしたい、こうすればよかったのに」
と思うことばっかりで、悔しい+ちょこーっと反省したい気分、ってことなんだろう。

でも、悔しいだけじゃ全然解決にならないから、来週の目標をしっかり立てていきたいと思います。

来週の目標は……。
 「思い込みだけで物事を判断しない、不満な顔もしない」
 「ちゃんとその人の視点を考えて話を聞く」
 「感謝や労う、労わる気持ちを忘れない」

 本当はもっともっとあるはずだけど、とにかくこの三つは今週の自分には特に抜けてたはず。
 来週はこの気持ちを少しでも持ってい続けたいなぁ。


 ふとそんなことを思ってこの文章を書きます。
 自分ではない誰かへ。
 自分をどこで見てくれてる誰かに読んでもらうために。


P.S
 抽象的なことしか書けなくて、ごめんね。

(おかしいなぁ。書こうと思ったことこういうことじゃなかったような気がするのに……まぁ、いっか)
| たわごと | 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月に感じる青空の歌
しょうたです。
今日は久しぶりに1〜2時間を使って散歩してきました。
ただ目的地までぶらぶらと歩いていただけですが途中の風景を見ながら携帯に浮かんだ言葉をだらだらと書いているのが面白かったです。

 一歩踏み出せば鳥のさえずり。
   耳をすませば川のせせらぎ。
     川を見渡せば鴨の水浴び。
       神社の側では木々のざわめき。
         公園に入れば子供が遊び。
           すれ違う人たちの顔はうきうき。
             吹き抜ける風それは優しい。
               春の空気はどこか暖かい。
                 そして感じるよ夏の始まり。

 いろんな風景に俺ときめき。
   こんな散歩に俺うれしい。
     歩く速度とてもゆっくり。
       ゴールはどこかまだ分からない。
         先は見えなくてずっと遠い。
           俺らの未来もきっと同じ。
             だけど進もうみんなでこの先に。

……お耳汚しをしました。
採点は☆ズミがしてくれると信じて今日はこの辺で失礼しまーす。
| たわごと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
人生日々勉強。

 自分たちは無知だ。
 だから、自分たちは学び続けている。

 話し掛けられることで、触れられることで、触れることで、遊ぶことで、生きることで、いろんなことを学んできた。

 でもそれだけじゃ、今の世界に生きるのにはまだまだいろんなものが足りなくて、学び舎に通いだす。

 でも、どれだけのことを学べたんだろ?
 どんなことを学んだ?
 あのころは一生懸命に生きることに精一杯で、何かを学んだけど、何を学べたんだろう?
 今思うとちょっと不安になってくる。
 
 それは自分の知識ってのが思った以上にぼんやりとしたものだってことに気づいた瞬間だった。

 でも……。
 知らないってことを知ったから、今ならまた学ぶことができるのかもしれないなぁと思ってちょっと本を手に取ってみる。

 ちょっと昔よりも大きくなった自分。
 ちょっと昔よりも理解力も上がってて、
 ちょっと昔よりも勉強する意味をもててるみたいで、
 ちょっと昔よりも楽しんでる。


 自分たちが知らないことはまだまだ沢山ある。
 だから、自分たちは知る喜びを味わえるんだ。



「さてと、勉強してみますか」(苦笑)
| たわごと | 05:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
Can you fly?
皆さんはどれくらい漫画(単行本)を購読してますか?
私は今現在10タイトル程度でしょうか。
その1つに、(ニコ)(著・タカハシマコ 発行・角川書店)があります。
作品を極簡単に説明するなら、(ニコ)と言う少女が将来、重要犯罪を犯す可能性を「船」という施設に隔離していくやり取りを描いたもの。
話の流れは非常に簡単なのだが、キャラクターの心情などを読み解いていくと結構おくが深く、何度も読み返してみたり、個人的にはかなりお気に入りの作品です。

で、この1巻が発行されたのが2004年2月。
すでに、丸2年たっているのに未だに2巻が発行されていません。
掲載誌での連載打ち切りなどの情報は特に聞いていないのですが…。
で、ちょっと調べてみたんですがやはり発行に必要な条件は既にそろっているらしいです。
が、社会的知見から発行に至れないのだとか。
作品中に含まれる表現に、実際に起きたとある殺人事件を連想させる描画があるのだとか…。
1読者としては、納得のいかない理由だったり。
その事件をそのままの題材として扱っていない作品が、社会においてどの程度の影響をあたえるのか?
世の中はどうあれ私としては、早い2巻の発行を待ち望んでる。

もし、この作品の表現が、多数の読者に多大な影響をあたえ、その人生感をも変えてしまうというならば、この制限こそ、この作品中に登場する(ニコ)であり、(ニコ)言う作品は(ニコ)自身の手によって、連れ去られてしまったのではないだろうか?

Can you fly?
| たわごと | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |