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日記なんだと思う。

■用語解説■
たねなし【たねなし】
 原語は、実の中に種が存在しないゴマである「種無しゴマ」。つまり、「中身がない」とか「意味が無い」こと。(☆zumi)

 しょうたと☆zumi(+α)のユニット名?
 実際はまだ中身がなく、空である。(しょうた)

類義語:
 「種無し葡萄」「種無し蜜柑」
 (ただし、これらはゴマと違い種子を可食部としないため有用性をもつ。)
 (ちなみにしょうたは蜜柑と葡萄なら葡萄派……理由「皮剥くの面倒だから」……葡萄の農薬は気にしないのか?)

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明日天気に晴れ時々曇り?

    「人は皆独りきりで生まれ、そして独りきりで死んでいく」

……なにかの本で書いてあったフレーズ。

    「だから他人と触れ合える時間は、生きている間のほんのちょっとの間しかない」

その先にはそう綴られていた。
その時間を大切にしよう、そう語りかけているようだった。

    泣きながら独りで世界に投げ出され、
        ここにいることを周囲に知らせる。

    母の腕に抱かれ、穏やかな眠りにつく、
        独りではないことを知り、安心して。

    そして、目が覚めてまた泣き出す。
        今度はこの世界で生きるために。

    喜んで、怒って、哀しんで、楽しんで。
        ちょっとずつ大きくなっていく。
        少しずつ世界を広げていく。

    いつでもこの世界をいることを、
        幸せに思えるように。

何が誰にとって幸せか……それは自分自身のこともわからないし。
ほかのみんなのことなんてもっと難しい。

わからないけど……。
でも、帰り道に空を見上げて一日を振り返ってみれば、ちょっと幸せな気分だなって感じる。
いいことも、わるいことも毎日毎日繰り返してるけど、それらを全部ひっくるめて幸せだとこのときは感じた。

こんなちょっとした幸せがもっともっと世界に広がっていって、

    みんなで幸せになれますように。

そう思った夏の終わり。
雨雲も過ぎ去り、濡れた服も乾いた。
セミの声も消え、虫の声が響き出す。
夏の暑さが去り、秋風が吹き始める今日。
そろそろ衣替えの時期に近づいた9月14日。
自室にて。

    「明日天気になーれー!」
| 日々日常 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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