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日記なんだと思う。

■用語解説■
たねなし【たねなし】
 原語は、実の中に種が存在しないゴマである「種無しゴマ」。つまり、「中身がない」とか「意味が無い」こと。(☆zumi)

 しょうたと☆zumi(+α)のユニット名?
 実際はまだ中身がなく、空である。(しょうた)

類義語:
 「種無し葡萄」「種無し蜜柑」
 (ただし、これらはゴマと違い種子を可食部としないため有用性をもつ。)
 (ちなみにしょうたは蜜柑と葡萄なら葡萄派……理由「皮剥くの面倒だから」……葡萄の農薬は気にしないのか?)

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月明かりの帰り道
実は携帯で書き込もうとしたんですけど、あと一歩というところで間違えて内容を消去。
凹みつつ、そのまま放置してましたが、10分くらいで書いてみます。<最近放置しすぎだし

人間の目ってのは本当に不思議だ。
同じ風景を見てても、
 人によって見え方は千差万別。
 感じ方は十人十色。
瞳に写る風景は決して残すことのできない一瞬の幻。
一つ瞬きをすれば、次の瞬間にその風景は変わってします。
 雲の流れ、月の傾き、目の動き、風の音、木々の揺らぎ、命の胎動。
 すべてが変わっていく。

カメラやビデオカメラ、レコーダーなんてすばらしい文明の機器があるわけだけど、完璧にその風景を捉えることはできない。
カメラの光の取り込み方は人間とは相異なるものとなる。
写したくても写しきれない風景は必ず出てくる。

雰囲気だったり、風景そのものだったり、光の加減だったり。

今日は光の加減が見せてくれた素敵な風景を言葉で伝えれたらと思います。


10/8、保見地域カレッジという団塊世代の方と大学生が一緒になって、これまで、そしてこれからの保見と自分たちの関わりを考えていく企画の第三回目が行われました。
ゼミ生も先週からお昼休みに集まって準備、土曜日も一生懸命に準備をしました。(けれど、この話しはまた今度……じゃないと長くなっちゃう!)

その片付けが終わって帰るときのことでした。
いつもは真っ暗になっているはずの坂道がほんのりと明るく光っていました。
「なんでだろう?」
電灯も、周りにも明かりになるものはないのに、やわらかい白い光が道を、そして、周囲を照らしていました。
(電灯の明かりでないなら……?)
自然と視線は空に向きます。
月が、綺麗でした。
10/7が満月ですごい大きな……と思っていましたが、今日はその光の恩恵を得ることになったみたい。

なんだか不思議で幻想的な風景。
でも、カメラを向けてみてもファインダーは真っ暗。
撮りたくても撮れない!
なんだかこのギャップがとっても新鮮でした。

とにかくこのことは日記に書こう!
それだけ決めて、駅への帰り道を急ぎました。

だってほら、
次の電車まであと10分になってたんだから!(大学から駅まで橋って10分くらいです)
| 日々日常 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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